院長

当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
糟屋郡新宮町にある「新宮おかべ歯科」の院長をしております、岡部武郎(おかべたけお)と申します。
新宮町はファミリー層が多く、子育てのしやすい場所です。私自身も男の子と女の子の2児父親であり、この地域で子どもから大人、ご高齢の方まで、どなたでも安心して通えるような歯科医院になることが私の願いです。
歯やお口の状態にお悩みのある方は、是非、当院にお問い合わせください。

院長 岡部 武郎(おかべ たけお)

略歴

2012年3月 長崎大学歯学部 卒業
2012年4月~2012年9月 長崎大学病院 研修医
2012年10月~2013年3月 長崎県内開業医勤務
2013年4月~2019年8月 福岡市内医療法人勤務にて研鑽
2019年10月 開院

資格

生い立ち

ここで少し長くなりますが、私の生い立ちを紹介したいと思います。
かんぴょうで有名(栃木県はかんぴょうの全国生産率97%を占め、このうち下野市は46%を生産しています!)
有名な栃木県下野市(しもつけし)に、3人兄弟の次男として生まれました。
父がアメリカに転勤したため、小学生の頃はアメリカのメリーランド州へ。
このアメリカでの生活は、私の歯科医としての人生に少なからず影響を与えたと思っています。

生い立ち
生い立ち2

アメリカで感じた歯科治療の重要性

アメリカでは、歯の健康や美しさに重きをおく考えがあります。美しい歯は一種のステータスでもあり、身だしなみのひとつ。実際、子どもの頃から矯正をして歯並びを治してしまうという人も身近でたくさん見てきました。実際現地の友達は小学生の頃から矯正をしている子が何人もいて、ワイヤーを結ぶゴムに色付きのものを使っておしゃれ感覚で治療をしている子もいたのを今でよく覚えています。

このようなアメリカ人の口腔ケアに対する高い意識に母が感化されて、私たち兄弟にも歯のケアを受けさせるように。そのため、私自身子どもながらに『歯のケアをするのは当たり前のことなんだ』と漠然と考えるようになりました。今考えれば、とても貴重な経験だったと思います。

余談ではありますが、母自身も日本に戻ってから歯列矯正を受けていました。

再び日本へ。歯科医を目指す

中学になって栃木県下野市に戻りましたが、その頃はまだ、将来進む道についてはっきりとした考えを持ってはいませんでした。

大学になって転機が訪れます。一度、文系の大学に入学したものの、講義の内容に全く興味が持てず自分が進むべき道は他にあるのではないかと思ったのです。周りに医療関係者が多く、なんとなく医療の道に進みたいと思った事、アメリカでの経験、手先を使った仕事をしてみたかったことから、一念発起して歯科大学に入学しなおしました。

大学生活

歯学部時代はまわりに優秀な人が多く、負けないように努力をし続けていました。特に実習は練習すればするほど上手になる実感が持てたので、優秀な友達に負けまいと研鑽を積んだことは、私の歯科医としてのベースになっています。また、栃木県は海なし県だったので、ずっと海にあこがれており、学業の合間に長崎で釣りを楽しんだのもいい思い出ですね。

その後、4年生の頃には学友会の会長になり、努力の甲斐もあってか卒業時には『パナソニックヘルスケアアワード』で補綴学(ほてつがく)優秀者に選ばれました。

補綴学とは歯が欠けたり、抜かなければならなくなったりしたときの詰め物やかぶせもの、入れ歯など人工の歯で補う治療に関する分野の研究です。高齢化社会におけるQOL向上のためには欠かせない学問で、この分野で表彰を受けたことは私の中で大きな自信となっています。

現在

研修医を経て長崎県内の開業医、福岡市内医療法人で勤務の経験を積み、開業に至りました。

福岡で勤務医をしていたころ、たまたま今の医院の場所を見つけ子育てしやすいエリアだなと思ったのがここを選んだきっかけですが、今でもこの土地を選んでよかったと思っています。

私の目標は、この糟屋郡新宮町で治療を通じ、皆さんのお口と全身の健康をサポートすることにあります。小さなお子さまからご高齢の方まで、どんな些細なお悩みでも相談してもらえる。そんな歯科医を目指しています。